疲れや冷え性で不眠に注意

疲れや冷え性が不眠の原因になっているケースがあります。
また眠りが浅い事で、眠っても疲れが取れないという悪循環に陥ってしまいます。
なので、不眠を改善する方法について紹介します。

不眠が不調の原因に

不眠になる事で寝不足な状態になってしまいますが、たかが寝不足と思っていませんか?
ですが、不眠になる事で、身体には様々な不調が現れてしまいます。
睡眠中は、脳や身体も休んでいる状態です。

そのため不眠になるとしっかり脳や身体が休まらないため、脳の疲労回復や、細胞の修復ができません。
その結果、免疫力の低下、ホルモンバランスの崩れ、高血圧や脳梗塞、糖尿病、がん、うつ、認知症などにかかるリスクが高まると言われています。つまり、健康には睡眠が欠かせないと言えるでしょう。

不眠を改善する方法

夜寝る時に、手先が冷えて布団の中で寒さを感じている場合、なかなか寝付く事ができません。
そのため、入眠時に身体が冷えないように、入浴時にしっかり身体を温める事、ホットミルクなど温かい飲み物を飲む事、寝る時に厚手の靴下を履いたり、湯たんぽを使用する事も効果的です。

他にも、寝る前にストレッチをする事で、血液の流れがよくなり、身体が温まるので効果的です。
とにかく冬でも身体が温まった状態で眠る事が重要だと言えます。

疲れに関しては、疲労回復を早めるためには、3つのポイントがあります。
十分な休養(睡眠)、栄養バランスの取れた食事、適度な運動。
運動すると疲れると思う人もいるかもしれません。

ですが、運動不足だからこそ、疲れやすい身体になっている訳です。
運動をして、疲れにくい身体を作る事が疲労回復には効果的だと言えるでしょう。

また疲労には肉体的疲労だけでなく、精神的疲労もあります。
精神的疲労に関しても上記の3つの方法は効果的ですが、それに加えて、効果的なリラックス方法を身に着けておくといいでしょう。例えば瞑想をする事で集中し、余計な思考を減らす事が可能になります。

特に寝る前は、悩みや不安を考え出すと止まらずに、目が冴えてしまうという事もありますよね。
そんな時に何も考えず、瞑想をする事でリラックスできれば、入眠しやすくなるのではないでしょうか?

疲れや冷え性が不眠の原因となってしまうので、どちらも改善する事が不眠の改善につながります。