疲れや冷え性が心に悪影響を及ぼす理由

疲れや冷え性は、免疫力の低下や血液の流れを悪くしてしまうので、身体に悪影響を及ぼす事は予想出来ますよね。
ですが、悪影響を与えるのは身体だけではなく、心にも悪影響を与えている事を理解しておきましょう。
では、心にどのような悪影響を与えているのか紹介します。

疲れが心に与える憂鬱や無気力症状

まず、疲れが心にどのような影響を与えるのかというと、リスクを取らなくなります。
それっていい事じゃないの?と思う人もいるかもしれません。
確かにリスクを取らなくなり、慎重に行動をする事は一見いい事のように思えます。

しかし、なぜリスクを取らないのかというと、疲れている時は自分に自信がなくなり、小さなリスクも取らなくなってしまいます。
自分に自信がない状態が、いい心理状態の訳がありません。
例えば新しい人と出会ったり、新しい経験をする事、リスクを取る事で大きな成功が掴める事もあるでしょう。
つまり、リスクを取らないという事はチャンスを見逃してしまう事を意味しているのです。

また身体と心は影響をしあうため、身体が疲れていると心まで一緒に疲れてしまいます。
心が疲れてしまうと、不安や無気力、憂鬱という症状が生じてしまいます。
さらに悪化してしまうと、心の病気にまで発展してしまうので、心の疲れの段階で症状を改善させる必要があります。

手足の冷えが酷い女性には冷え性が心に染みる

冷え性とは、血液の流れが悪くなり、身体が冷えてしまう症状です。
特に冬場に手足の冷えが酷いという女性は少なくないでしょう。
では、冷え性が心にどのような影響を与えるのかというと、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、自律神経も乱れてしまいます。
そうすると、イライラしたり、不安になったり、無気力になったりしてしまいます。

カラオケで熱唱するとストレス発散になる

疲れも冷え性もどちらもストレスが原因なので、ストレスを溜めこまない事が重要だと言えます。
ストレス解消法は、人それぞれ異なるので、思いっきり好きなモノを食べる人、カラオケで熱唱する人、とにかく体を動かして頭を真っ白にする人もいるでしょう。

社会で生きている以上、どうしてもストレスは感じてしまいます。
だからこそ、ストレスとどう付き合っていくかが、健康によって大切な事なのです。